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履歴書

何度も書きました。

履歴書(りれきしょ)とは、学業や職業の経歴など、人物の状況を記した書類の事である。就職や転職時の選考資料として用いられる。また、学歴や職歴によって給与や資格等を決定する手続き(査定)において、それを証明する各種の書類とともに提出する。

目次 [非表示]
1 概要
2 記載事項
3 その他
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク



[編集] 概要
日本で用いられている一般的な履歴書の様式はJISで定められており、これに従った履歴書用紙が市販されている。通例、履歴書を作成する時は、市販の履歴書用紙に必要事項を記入し、上半身を写した証明写真を貼付することが多い。

記載内容が採用者の選考の参考資料になる就職活動では、日本の場合かつて自筆での記載が求められていた。近年は特に自筆である必要がなければパソコンで作成することも多く、就職サイトによってはパソコンの方が良いと勧めている事例も見られる。又ネット上ではパソコンと手書きどちらが良いかで論争が巻き起こっており結論には達していないものの、少なくとも現在は手書き→パソコンへの過渡期を迎えていると言えよう。


[編集] 記載事項
JIS Z 8303の解説に様式例が挙げられており、これに従っているものが多い。用途によっては、これ以外の欄(特技、趣味など)を設けた様式を使用したり、就職活動では大企業や中堅企業でエントリーシートと呼ばれる独自の様式を使用する場合がある。印鑑を必要とする場合がある。最近では携帯電話の番号や電子メールアドレスを記入することが多い。

氏名、ふりがな
性別
生年月日、満年齢
郵便番号、現住所
電話番号
連絡先(現住所以外に連絡を希望する場合のみ記入)
学歴、職歴
資格、免許、検定○級(英検)、TOEIC○点など
賞罰(最近の市販履歴書には欄を設けていないものもある)
志望の動機
本人の希望(給料、職種、勤務時間、勤務地など)
通勤時間
扶養家族(配偶者除く)の人数(最近の市販履歴書には欄を設けていないものもある)
配偶者およびその扶養義務の有無(最近の市販履歴書には欄を設けていないものもある)
本人が未成年の場合は、保護者の氏名、郵便番号、住所、電話番号(最近の市販履歴書には欄を設けていないものもある)
日本では学歴や職歴を時系列順に記入するが、英文では、最近のものから順に記入する。

誤字・脱字など書き損じた場合は、修正液や訂正印で書き直さずに、再び新しい用紙で書き直す。

選考で不採用となった時は不採用を伝える旨の書面と共に履歴書を志望者に返却する場合が多い。募集時に「歴不返」と提示し返却しない事業所も存在するが、記載された個人情報が悪用される危険性もあるため近年では問題視されている。また、選考を辞退した場合も、志望者本人に返却する場合がある。どちらにせよ、履歴書を返すか返さないかは企業のモラルを推し量る一つの材料にもなる。

なお、アメリカでは、性別・年齢・顔写真の欄がないものが多い。これは募集に当たっての年齢上限設定が間接差別につながる恐れがあるからである。また顔写真提出要求も“人種差別につながる恐れがある”として、禁止されている所もある[1]。


[編集] その他
自伝や歴史などのタイトルとして、『○○の履歴書』などの表現を使う事がある。(例 『巨人、大鵬、卵焼き 私の履歴書』 大鵬幸喜著、『辛抱の履歴書』 水戸泉眞幸著、日本経済新聞リレー連載コラム『私の履歴書』)


[編集] 脚注
[ヘルプ]^ “海外労働情報 アメリカ合衆国” 独立行政法人 労働政策研究・研修機構.

[編集] 関連項目
就職活動
応募書類
職務経歴書
送付状

[編集] 外部リンク
履歴書・職務経歴書無料ダウンロード
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履歴書メーカー

あと何回書くんでしょう。

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